プロフィール

TAKAKO

Author:TAKAKO
西宮で、ベーシックな動きを中心に自律神経にアプローチするよう、ゆるやかなYOGAクラスを開催しています。

年齢も経験もいろいろ。
おひとりでご参加の方も
たくさんいらっしゃいます。
オシャレ感はありません。
近くのお友達の家に
くつろぎに行く感覚で
安心して、お好きなクラスに
お気軽にご参加ください。

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

最新記事

最新コメント

タグ   

フリーエリア

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

杭州でお茶の大会

火曜のヨガクラスで、みなさんとの話の流れで
杭州に行く話になったので、旅のご報告です。

中国浙江省の杭州は関空からANAの直行便でわずか2時間半
(私はアシアナで韓国経由5時間の旅(^_^;))

「上に天国あり 下に蘇州杭州あり」とたたえられるほど
世界遺産の西湖を中心に美しい風景の広がる杭州は
国内外から観光客の集まる場所です



あいにくの曇り空で写真映えしないんですけどね

わたしがお散歩したあたりは
観光客がいなくて、水墨画の世界の中にいるような
静かで美しいところでした。



同時に、杭州は中国で最も有名な
緑茶「龍井茶」の産地でもあります



あたり一面の茶畑は
日本の緑茶より収穫が早いようで
もう摘み取りが終わりを迎える時期でした。


半年前に中国政府公認茶芸師の資格をとりに訪れた杭州ですが
今回は 中国杭州茶葉博物館で開催された
ファミリー茶会に出場する機会を頂きました



約40組の中国各地や海外から集まった
中国茶愛好家グループが
しつらえやお点前を披露し競技、交流する会で

本場のみなさんの 上品なしつらえと
人の手はこんなにも美しく優雅になるものかと思うほどの手さばきに
ひたすら感心するばかりでした。

私たちも ラッキーがたくさんたくさん重なって
入賞させていただきました
fc2blog_20170428185354f6d.jpg

夜には参加者の交流会で
中国各地のみなさんとおしゃべりしたり
テーブルから溢れんばかりのお料理を楽しんだり

fc2blog_20170428182914821.jpg

世間的には色々言われているかもしれないけれど
ほんの少し勇気を出して飛び込んでみると 
見えなかった風景に出会え
知らなかった世界に触れられ
それはきっと人生を豊かにしてくれる時間で
いくつになっても 情報に惑わされず
自分の眼や肌感で物事を見られるよう
しなやかな自分でいたいと感じる時間でした


桜 @大阪造幣局

JR東西線で大阪城北詰駅へ

駅を出て少し歩くと 大川沿いの桜の名所



対岸の屋台のにぎわいとは別世界の
のどかな桜のお散歩道を歩き
橋を越えると すぐ 造幣局の南門へ続きます。



通り抜け期間は南門から北門への一方通行



木ごとにその木の由来と優雅な名前が書いてあるので
丁寧に読みながらぶらぶらお散歩。
 


久しぶりの青空に桜のピンクがよく映えます







ひと気のない写真ばかりですが
実は結構な人出でした。



久しぶりの青空のなか、桜を堪能し終え
北門を出て JR大阪天満宮駅方向に向かい
大阪天満宮からすぐ天神橋筋商店街の
大阪茶会 という名のカフェで



セルフミキシング といって自分で粉茶をたてて飲む
珍しい方式でお茶を飲みながら しばしほっこり。

満開の桜しか撮ってませんが
通り抜け全体からみると じつは
まだつぼみの固い方が多く
ときどき満開の樹もある。という程度で
見ごろはもう少し先かな。

もうひとつ 養生のすすめ

別の生徒さんが
「今になって どうしてもっと若くて動けるうちから
ヨガを始めなかったんだろう と思います」 
と いうお話をして下さいました。

長く通って下さるその生徒さんは
ご自分の身体のことをよく理解されていて
無理な動きはしない という言葉を、正しく理解し
周りに惑わされることなく 
ご自分のペースで ヨガを続けて
楽しんでくださっています。

それでも、
「もし もっと前の どんな動きでもできたころから
ずっと続けていれば 今はちがっていたかもしれない」
と。

とても深い言葉だなぁと思いながら
お話していました。

どんなに若々しい人でも 全員が
何らかの老いは始まるわけで
生きている限り下向きの放物線から
逃れることはできない運命にあります

fc2blog_20170409110813e58.jpg

ある程度の年齢を超えてくると
病気という状態ではなくとも
すべての身体の機能が今までと同じように、
スムーズに働くということはなくなって
大小あれど違和感を感じることは
すべての人に公平起こってきます。

ただ そこにほんの少し努力を足してあげることで
その放物線を緩やかにすることはできます。

時々顔を見せて下さる80代後半のマダムは
もうかれこれ30年以上ヨガに通ってるわ
と笑いながらおっしゃって、颯爽と自転車に乗り、
今も週2回のヨガ通いをされ
ほとんどのポーズをこなしていかれます。

私は 逆に30代で大きく体を壊した経験があるから
予防すること 
養生することの大切さを
身をもって実感しています 

というわけで、老婆のように繰り返し
養生しましょう と言ってしまいます。

それは 自分が
もう身体を傷めてしまったからこその言葉です。

皆さんには、傷める前に 早くに気づいて
今のうちから養生を始めてほしいと願っています

今は元気でも
穏やかな5年先、10年先を 見据えて
早いうちから 放物線を緩やかにしてあげて下さい。

養生のすすめ

生徒さんの中に
最近癌が見つかった方がいらっしゃいます

幸い 超早期の発見で
おそらく転移もないので
サッサと切りましょうという医師の判断で
手術の準備に入られました。

まだお若く、お子さんも小さいので
不安いっぱいでしょうが
気丈に 手術前ぎりぎりまで
レッスンに来てくださっていました。

その方が
「先生がいつもいつも
『身体を観察して 身体の声を聞いてください』と
言ってくれたので、小さな変化に気が付いて
病院に行こうと思えました。
だからこそ早く見つけることができたんだと思います」
と言ってくれました。


私の言葉でどうなったというより
その方が 素直な方だったからこそ
言葉通り 自分の身体を観察して
素直に変化を受け止めることができ
早期で見つけることができたのでしょうね。



何もない普段から、
「自分の身体や呼吸を観察する」 
ことを繰り返して練習しておくことで
小さな変化に気づける事があるかもしれません。

自分の「変化」に 気づくために
『普段の自分の状態』 を知っておくことが
とても大切な事です。

そのためにヨヨーガを利用することは
有効な手段だと思っています


それと 普段から 自身でリラックスできる方法を
訓練しておくことで いざというときにそれを活かして 
穏やかざる気持ちを少しでも穏やかにして
やり過ごすことができるかもしれませんね。

リラクゼーション もまた
訓練し続けることで
だんだん深めていくことができるものです。



この生徒さんとは
麻酔をかけるときや 術後の痛みのかわし方や
心がざわざわした時の呼吸の方法は
充分 身に着けているはずだから
それを 実践するチャンスがきたと思って
ゆっくりゆっくり深く呼吸をしながら
毎日を過ごしてくださいね。 
というお話をして 送り出しました。

いつかまた
レッスンに顔を出して下さる日を
楽しみにしています。

兵庫県立総合体育館  疲労回復ヨガ 新期受講生募集

今日から4月ですね

兵庫県立総合体育館の
平成29年度 一期 の募集が始まりました。



私の担当する 疲労回復ヨガ 



平日の夕方ですので
お仕事終わり や
午前中は忙しい皆さんにも
楽しんでいただいています


60分 のクラスです。
夕食前の ほんのわずかな時間で
疲れの溜まりやすい 身体と心を
一旦 リセット していただいて
明日以降の 活力 をチャージ ていただく
そんな時間を 過ごしたいと思っています。

また 5月からの開講ですので
4月は 新生活で お忙しい方にも
安心して 始めていただける講座です。


お申し込みは 
はがき で応募になりますので
兵庫県立総合体育館 に
お電話で 詳細をご確認ください。
または 4月1日の折り込み広告 をご覧ください。



私の講座以外にも 楽しい講座がたくさん開催されます

春は新しいことを始めるのに
とても適した季節です。

新しい一歩を踏み出してみましょう。

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ